開催レポート
(2026年春)

晴天の会場入口と来場者の行列

2026年5月9日(土)、10日(日)に開催した「自然で楽しむアートフェス」。晴天に恵まれ、輝く新緑のなかで行われたイベントの様子をご紹介します。

新緑のツリーハウスデッキを歩く親子

「小諸ツリーハウスプロジェクト」の一環としてはじまった本イベントでは、デザイナーや建築家が手がけたアートツリーハウスをはじめ、アートやアウトドアに関するさまざまなワークショップを体験することができます。

ツリーハウスに登る来場者たち

会場である安藤百福記念アウトドアアクティビティセンターの森には「小諸ツリーハウスプロジェクト」で作られた6つのアートツリーハウスが点在。普段は中に入ることができないアートツリーハウスですが、このイベントのときだけは登ることができるのも楽しみのひとつです。

作品《いろの森の鳥のいえ》カラフルな鳥の家
森に飾られた鳥のオーナメント

こちらはイベントに先がけて、長野県出身の画家・越ちひろさんの指導のもと、地域の子どもたちが制作した作品《いろの森の鳥のいえ》。アートツリーハウス「bird-apartment」へのオマージュとして作られ、来場者を出迎えました。

越ちひろさんのワークショップ風景

ウェルカムゲートの近くで行われたアートワークショップ「越ちひろと鳥のオーナメントを作ろう」。

オーナメントに色を塗る子ども

越さんのレクチャーのもと、参加者は《いろの森の鳥のいえ》に集まる鳥をイメージしたオーナメントを思い思いの色で彩りました。

ツリーハウスクエストの看板とスタッフ

子どもたちに大人気だったのが、クイズに答えたり、アウトドア体験をしたりすることでスタンプがもらえる「ツリーハウスクエスト」。

クエストのパネルと来場者
ツリーハウスクエストのマップ台紙

各アートツリーハウスでは、それぞれのツリーハウスや自然にまつわるクイズに挑戦します。

アウトドアワークショップの様子

こちらはアウトドアワークショップの様子。全15種類のワークショップからチャレンジしたい体験を選びます。

ボルダリングウォールに挑む子どもたち

ボルダリングや高さ7mロープクライミングが特設されたエリアでは、本格的なアクティビティに子どもたちが挑戦。

パチンコの的あてに挑む子どもたち

パチンコの的あてにチャレンジ!

スラックラインを歩く子ども

スラックラインは見た目以上の難しさ!

クエストクリアのハイタッチ

知力と体力を使って各クエストをクリアすると、獲得したスタンプ数に応じてさまざまな景品がもらえます。

子どもたちがアート作品を干している

そして、「自然で楽しむアートフェス」の名前の通り、大人も子どもも創作を楽しめるアートワークショップも多数開催。参加する子どもたちの表情は真剣そのものです。

ベンガラ染料で染めたTシャツやトートバッグ

土から採れる染料(ベンガラ染料)を使った染め体験のワークショップ。自然素材ならではのやさしい風合いです。

毛糸を使ったアートワークショップ
ハンマーを使ったアートワークショップ

「芸術の谷」でも、子ども向けのアートワークショップが多数行われ、子どもたちは工作やアート作品の制作を楽しみました。

地元出店者のコーヒースタンド
フードメニュー
スイーツメニュー

頭と身体を動かしたら、腹ごしらえも忘れずに。地元の出店者を中心に、おいしいフードやドリンクが勢揃いしました。

ひよこ衣装スタッフがチキンラーメンを無料配布

毎年恒例、イベントオリジナルチキンラーメンの無料提供は今回も大好評でした。

深呼吸くらぶのバンド演奏

会場中央のステージでは、アーティストたちが変わるがわるパフォーマンスを披露。地元、長野を拠点に活動する「深呼吸くらぶ」さんの爽やかでポップなサウンドは、屋外ステージにぴったり。

young donutsのパフォーマンス

会場を明るく盛り上げた、「young donuts」さんの歌やオリジナル体操。合言葉は「ありがドーナッツ!」

ドーナツめがねをかけた子どもたち

子どもたちもドーナツめがねをかけてパフォーマンスに参加!

ステージ前でドラムを叩く子どもたち

ステージ前ではお客さんも音楽に合わせてドラムでリズムを刻み、会場を盛り上げてくれました。

ボランティアスタッフ全員集合写真

イベント終了後には運営を支えてくれたボランティアのみなさんと集合写真をパチリ。ご来場いただいたみなさま、出店者のみなさま、本当にありがとうございました!

次回は2026年秋に開催予定です!続報をお楽しみに。